来年度の年金減額

来年度の年金給付、0.3%減額 引き下げは2年ぶり



 厚生年金や国民年金など公的年金の06年度の給付額が0.3%減額されることが27日確定した。総務省が同日発表した05年の全国消費者物価指数が対前年比で0.3%下落したためで、給付額の引き下げは2年ぶり。年度内に政令を改正し、4月から実施する方針。

 モデル世帯の給付額は、会社員が加入する厚生年金(40年加入の夫と専業主婦の妻)で月708円減って23万2592円、自営業者らが加入する国民年金(40年加入の満額支給)で月200円減って6万6008円。6月に支給される4月分から適用される。公務員らが加入する共済年金、児童扶養手当などの各種福祉手当も同率で引き下げられる。

 公的年金は前年の消費者物価の変動を反映させる「物価スライド制」を採っている。05年度は物価が前年と同水準だったため、給付額も据え置かれていた。 (朝日新聞より)

仕事に無気力・・20〜30代の75%

 上場企業の20〜30代の正社員の4分の3が「現在の仕事に無気力を感じている」ことが、野村総合研究所の「仕事に対するモチベーションに関する調査」で分かった。ということが毎日新聞に載っていました。
 仕事に社会的意義を感じていない若手社員は3割以上、転職希望者も4割以上に達しており、同社は「若者の働くモチベーションを再生することが企業の今後の競争力アップにつながると」分析しています。

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コミュニケーション能力について、最近の出来事より

 最近大きな問題となっている、耐震偽造の問題からコミュニケーション能力を考えてみるとどうなるのでしょうか?
 ニュースで取り上げられるコメントや、国会での質疑の中での答弁等を聞いていると、この人たちのコミュニケーションはどうなんだろうと思います。一方的に自分の言いたいことを言って、相手の言い分を聞こうとしない、まるで卓球のスマッシュの打ち合いのように思えてきます。せめてランドリのようにお互いに打ち返しやすいような所へ打つことは出来ないのだろうか。もっと欲を言えば、キャッチボールのように相手が受けやすいボールを投げ、受ける方は確実にボールを受け、又相手の受けやすいところに投げ返す。こういうように、相手の言い分をじっくり聞いて、それに対して自分はこう思うという風に会話が進んでいくと、もっと解決に向けた建設的な意見が出てくるように思うのですが、皆さんはどうお考えですか。