労働・社会保険の手続きについて
□ 労災保険の手続き
・労働災害(業務中・通勤途上の怪我など)が起こった場合の申請
・事業主の労災保険の加入手続き
□ 雇用保険関係の手続き
・従業員の入社、退社時の資格の取得、喪失、変更などの手続き
□ 社会保険関係の手続き
・健康保険、厚生年金保険の加入、喪失、変更手続き
これらの手続きは会社の運営上大切なものですが、これらの業務からは利益は一切発生いたしません。
今担当している社員を利益を生み出す部門に配置することにより、経営の効率化が図られます。
これらの業務を私にお任せいただければ、人と時間と経費が節約されます。
○1ヶ月にかかる費用の比較(従業員30人の会社の場合)
給料15万円の事務員さん
給料 150,000円
健康保険料 6,150円(事業主負担分)
厚生年金保険料 10,716円(事業主負担分)
雇用保険料 1,725円(事業主負担分)
労災保険料 750円
合計 169,341円
当事務所へ顧問契約をした場合(事務代理契約)
顧問料 30,000円
事務員であれば、他の仕事や雑用が出来ると思われるか知れませんが、「労務管理」「社会保険」等の仕事をアウトソーシングに切り替えたら、事務員は本業の重要な仕事に専念することが出来、その結果として生産性向上に繋がることになります。
